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気象現象・豆知識と臨時気象情報を掲載しています。特に大きな災害になる恐れがあるときは、予測・実況をして、情報を載せています。
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台風26号は日本の南海上を北上しています。

その後、北北東に進み、10月16日未明に東海地方に接近した後、
16日朝のうちに関東地方に最接近して、房総半島付近を通過します。

そして16日の午後に温帯低気圧になりますが、
爆弾低気圧として北海道の東海上に達します。

今回の台風26号はスピードが速いため、さほど勢力が衰えずに接近するうえに、
大型で勢力が強いです。

さらに、それに加えて大陸の高気圧の勢力も強いため、今回はほとんどの地域が
さほど風が強まらないとされている台風の北西側になりますが、
等圧線が非常に混み合い、気圧傾度がきつくなるため、
広範囲で強風に備えが必要になります。


台風の進路に近い東北・関東地方・静岡県では、
平均で15~20mの強風、瞬間的には30m以上の暴風が吹くため、警戒が必要です。

さらに、これらの地域では、総雨量が平野部で150mm、山間部では300mmに達し、
大雨になる可能性があります。

それから、東海地方(静岡県を除く)や北海道は、
平均で10m以上、瞬間的に20m以上の強風が吹きますので注意するようにしてください。

それに加えて、北海道の道北や道央の山間部や内陸部では、
温帯低気圧になる過程で台風26号へ向かって北から冬の冷たい空気が入り込むため、
雨ではなく、雪になる可能性があります。

雪の場合は、猛吹雪になる恐れがあるため、風だけではなく、気温にも注意して、
大雪や猛吹雪に警戒するようにしてください。

あと、多少台風から離れた近畿地方や北陸地方でも
瞬間的に15m以上の強い風が吹く可能性がありますので、注意するようにしてください。


このように今回の台風26号は大型で勢力が強いため広範囲で強風になり、
さらに北の寒気が強いため、北海道の山間部や内陸部では
大雪や暴風雪になる恐れがあります。

今後の気象情報に注意しましょう。
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台風18号は日本の南海上を北上しています。

9月15日は北寄りに進路をとり、日本の南海上を引き続き北上した後、
9月16日の未明からは進路を北東に変えて、
16日午前中に静岡県から関東に上陸する見込みです。

台風18号は、勢力的にはさほど強くありませんが、
台風を取り巻く雨雲が発達しているため、太平洋側を中心に大雨になる恐れがあります。


静岡県や紀伊半島では、総雨量が山間部で500mmに達する可能性があるほか、
平野部は250~300mmの大雨が降る見込みで、
ピーク時には1時間に60~80mmの非常に激しい雨になりますので警戒してください。

また台風の進路に近いため、瞬間的に20m以上の強風が吹くこともあるので、
風にも注意してください。

関東地方や東海地方(紀伊半島・静岡県を除く)においては、
山間部では350~400mmの大雨になり、
名古屋や東京といった都市部でも150mmと雨量が多くなります。

ピーク時には1時間に60~80mmの非常に激しい雨が降る恐れもあるため、
道路の冠水等に警戒が必要になります。

また、風も瞬間的に20m以上の強い風が吹く可能性がありますので、
注意するようにしてください。

あと、四国や東北の山間部でも総雨量が200mm、
1時間に50mm程度の激しい雨が降るところもありますので注意が必要です。


今年は台風の勢力はさほどででなくても、海水温が高いため、
雨雲が予想以上に発達して大雨になりやすいです。

そのため、大雨に備えるようにして、
最新の気象情報に注意してください。
6日~7日にかけて、台風並みに発達した低気圧が通過します。
そのため、6日~7日にかけては荒れた天気になります。


風になりますが、
北日本・北海道では、平均10~15mの風となり、
瞬間的には25mの強風が吹きますので注意が必要です。

また東日本・西日本も瞬間的には20mの強い風が吹くこともありますので
注意するようにしてください。


雨量は多いところで、山間部で150mm、平野部で100mmのまとまった雨が降ります。

特に山間部では、気温の上昇とまとまった雨で急速に雪解けが進むため、
なだれや、下流においては河川の増水に注意するようにしてください。

また、短い時間ですが、1時間に30mmぐらいの強い雨が降ります。


よって、6日~7日にかけては注意が必要となるでしょう。
12日夜から13日午前中にかけて南岸低気圧が通過します。

そして関東地方から東海地方にかけては寒気が残っているため、
平野部でもまとまった雪になり、積雪する見込みなので、注意が必要です。


関東地方から東海地方の内陸部では
10~15cmの大雪になる可能性があるので警戒してください。

房総半島を除く関東地方沿岸部(東京都心や横浜など)、
および名古屋周辺でも数cmから5cmぐらい積もる見込みです。

一方関西以西は、上空に暖気が流れ込むため、
内陸では少し積もる可能性はあるものの、
大阪などの都市部では積雪の可能性は低いでしょう。


したがって、今回は関東地方と東海地方ではまとまった雪になり、
積雪になる見込みなので、十分注意するようにしてください。
成人式の日は南岸を台風並みに発達した低気圧が通過します。

そのため、風が強まるとともにまとまった降水になり、
そして低気圧が北からの寒気を引き込むため、最高気温は5度以下の低温となり、
山間部や内陸部を中心に大雪となるところがある見込みです。


特に太平洋側の山間部では、50cmクラスの大雪が降るため、警戒が必要です。

関東地方内陸では20~30cm、
東海以西の内陸部でも10~20cmの大雪になる恐れがあります。

また、西日本の大阪や岡山や広島といった都市部では5cm程度、
東京都心や横浜でも数cm程度の積雪になるので、注意が必要です。

なお、名古屋や静岡東部の平野部でも一時的に雪になる可能性があります。


それから、風の方は瞬間的に20mぐらいの強風が吹く可能性があります。

また、静岡や紀伊半島南部沿岸や四国太平洋側などの
雪が降らない地域でも総雨量100mm程度の大雨になります。

そのため、いずれの地域でも荒れた天気になりますので、
成人式の日に関しては、今後の気象情報に注意してください。
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